【PBA】---元プロ野球選手による小中学生への個人指導を行う野球塾です。
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練習方法


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●練習への考え方
●練習方法

練習方法(PBAでの練習の一例)

キャッチボールでは

キャッチボールは全ての基本ですので、じっくりと正しい技術を身につけてもらいます。統計データによると小中学生の試合で失点する場合、エラーや送球ミスが絡むケースが7割にもなるそうです。
PBAではボールを「捕る」とは言わず、「受ける」といいます。これは次の動作にすぐ入れるように意識するためです。「受ける」側は両足の親指に体重をかけ、少し前傾姿勢にし、左胸の位置にグローブを、右胸には右手を置くという構え方を徹底します。
スローイングがうまくいかない人は「アーム投げ」の傾向が多く、頭の上にボールを持っている手を乗せ、それから投げることでフォームの改良に取り組みます。紙ヒコーキをまっすぐに投げるのも良い練習になります。


バッティングでは

(1)まずは構え方の練習。バットを持ったままうーんと上に伸びをし、力を抜いて下ろしてきた時にいちばん楽に構えられるポイントにグリップを定めます。
(2)次に「バットまわし」。これはバットの振り方を覚える練習です。体の前で∞の字を描くように行います。
(3)バッターボックスでの立ち方とステップの練習。
上記の基本をステップバイステップで確実に身につけてから、ティーバッティングやマシン打撃へと入っていきます。 PBAでは、基礎の上に技術を上乗せしていくことで、応用性のあるバッティング技術の指導します。

小・中学生に多い
誤った構え方
投手に近い方の肩がキャッチャー側に入りすぎる構え方。スイングする時、体を回しづらいので、逆に開きが早くなる。

大会に向けた練習例

小・中学生での実戦の場は、春季・夏季などに開催される大会。PBAでは、生徒が試合で良い成績を残せるよう試合当日にピークを持っていくためのプログラムを組んでいます。
■6週間前
・この期間は基礎練習を中心に徹底した基礎づくりを行う。
 反復練習や数をこなす練習が多い(素振り1000回等)。
■4週間前
※徐々に練習量を軽くしていく
■1週間前
・守備練習は下半身に疲れが溜まるため、バッティング練習を中心に行う。
 バッティングは選手の関心も高いので意欲的に取り組める。
 *小学生に対しては気持ちよく大会に望める状態にする。
 *中学生に対しては、必要に応じアドバイスをする。
■大会当日

(1日の練習例 ※小学生)
・ウォーミングアップ
 ストレッチ・ランニング(約30分)
・守備練習
 キャッチボール・ゴロ捕球(約1時間)
・バッティング
 バット回し/ティーバッティング/マシン打撃(約1時間)
・クールダウン

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