選手一人ひとりには身長や利き腕、体型、筋力など、それぞれの個性があるので「このやり方が正しい」といった絶対的な指導方法はありません。 しかし私たちは長年、野球というスポーツにプロとして向き合い、たくさんのことを学んできました。技術の向上や調子の維持のために有効な練習・思考方法を多く試行錯誤し、乗り越えてきた経験もその1つです。 PBAは、小・中学生の皆さんが野球を学ぶ過程でぶつかる問題に「なぜそうなったのか」を説明し、より多くの場面で通用する技術を習得する場です。 私たちの技術や経験を吸収し、ぜひともプロ野球の世界にチャレンジし、大活躍して欲しいと願っています。
●小学生生徒 投げる、捕る、打つという野球における基本動作を徹底して反復することにより、今後飛躍的に上達するための体力・技術の「土台」をしっかりつくることを目的とした練習を行います。 ●中学生生徒 体力はもちろん、特に技術、意識(考え方)の向上に重点を置いた練習に取り組みます。生徒自身が考え、試行錯誤することで、技術力・精神力を大きく成長させることを目的としています。