 |
 |

1936年4月22日熊本県生(済々黌高−専修大中退−日鉄二瀬-広島−南海)
'58年広島東洋カープ入団、遊撃手として活躍。実働14年間の成績は1369安打/44本塁打/334打点/打率2割5分2厘/263盗塁/'64年・'68年盗塁王/オールスター3回出場。
'75年広島監督に就任、初優勝を達成する。以後11年間で4回優勝、3度の日本一に輝き、黄金時代を築いた。'99年殿堂入り。
(社)少年軟式野球国際交流協会理事長
全日本大学軟式野球連盟会長
プロ野球マスターズリーグ札幌アンビシャス監督 |
|
 |

赤バットの“川上哲治”さんに憧れ、輝いた「熊本と野球」。
人気もワールドカップサッカーの熱狂サポーターの勢いに押され気味の昨今である。
併し“熱闘甲子園”での高校球児たちの溌剌プレー、海の向こうでの日本人大リーガーたちの活躍は天晴れである。また、今年から始まったセ・パリーグ交流試合、プロ野球への育成が目的の四国リーグ、冬期は懐かしさ一杯、未だ元気衰えずのマスターズリーグ(OB)の真剣プレーは好評を得ている。
今般、井手らっきょ初代校長で開校したPBA熊本の大きな目標は、スポーツを愛し、野球道の精神を子どもたちに伝え、明るい社会を築くことである。今迄“球道一筋”であった私も微力ながら支援、協力してゆきたいと思っている。
“野球界に栄光あれ”
平成17年5月吉日
名誉顧問 古葉竹識
|